SASUKE原口沙輔は多才!ダンスやフィンガードラム絵や作曲も?

ソロアーティスト

皆さんは、SASUKEこと原口沙輔さんを知っていますか?

1月17日金曜日深夜にメイプル超音楽という番組に出演していました。

番組内でフィンガードラムを華麗なテクニックで披露していました。

この原口沙輔さん、ダンスも得意で、作曲まで自分でするそうです。

ダンスのジャンルや実力とは?フィンガードラムって何?絵も得意?作曲はどうやるの?などいろいろと疑問が浮かんできます。

いろいろと調べていきたいと思います。

 

SASUKEのプロフィールはコチラ!

 

SASUKE原口沙輔は多才!

ダンス

SASUKEさんの家では、常に音楽が流れていたそう。

もともと音楽好きな両親が、生まれたときからいろんな音楽を聴かせてくれて、いちばん興味を持ったのがいわゆるHip-Hopとかのジャンルでした。

5歳になり、SKOOP DANCE STUDIOに通い始める。

ジャンルはストリートダンスです。

10歳の時、なんとニューヨークにある アポロシアターの「アマチュアナイト」優勝しています。

キレッキレのダンスで、音ハメがすごく上手い!

リズム感が抜群で、自然に体が動くところが天才ですね!

トラックメーカー

音楽のバッキングトラックの制作者や、インストゥルメンタル楽曲の作曲家・編曲家を指す言葉。

なぜここまでSASUKEさんが有名になったのかというとSNSに大きく関係があるようです。

東京の新宿で路上ライブやDJ、フィンガードラムをSNSで発信していたのですが、話題が話題を呼び拡散されていったようですね。

 

作曲家

作曲活動は、5歳の頃から始めたそう。

今では、週に2,3曲のペースで作るそうです。

新しい地図(稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾)『”SINGING』の作詞作曲も担当しました。

すごいですよね!SASUKEさんの噂が3人に届いて実現したという噂があります。

 

楽器 フィンガードラム

フィンガードラムという、ここ数年のPCとデバイスの進化で世に現れた、新しいドラム演奏の方法です。

「指ドラム」とも呼ばれています。

小さなパッドコントローラーと、ドラム音源をインストールしたPCを使って演奏します。

YouTubeでいろんな曲を探るようになったときにジェレミー・エリスというフィンガードラマーがプレイする動画を見る機会があって、自分もやってみたいなって。

その年のクリスマスにサンタさんにお願いして、NATIVE INSTRUMENTSの(ネイティブ・インストゥルメンツ) MASCHINEをもらったそうです!

NATIVE INSTRUMENTSは、音楽製作とDJプレイ用のソフトウェア及びハードウエアのトップメーカーで、MASCHINEには音響を合成する一連の技術を一般コンピュータ向けに解放した合成ソフト!

サンタさんには音楽をやるようになってからはほとんど音楽の機材しかもらってないそうです。

使い方は、完全に独学だそう。

YouTubeで使い方を見よう見まねで取得し、あとは自己流!

正しい使い方をしていないのかもしれないけれど、問題は生じてないそうです。

なんでも自分で調べながらやる方が気楽でいいんだそう。

サンタさんとYouTubeには感謝していると語っていました。

 

SASUKEさんは12歳の時、年齢制限なしのフィンガードラム全国大会準優勝しています。

 

絵を描く

趣味でグラフィティも描く。服や音楽、そういうストリートな感覚は、ダンスからの影響が強いらしい。 作曲をソフトを使って本格的にはじめたのは、小学校6年生 からということだから、こういうことに長けていたのでしょう。

グラフィティも個性的ですばらしいですね❤

まとめ

「SASUKE原口沙輔は多才!ダンスやフィンガードラム絵や作曲も?」というタイトルでお送りしました。

ダンスも大会で優勝、フィンガードラムも日本大会で準優勝、作曲、作詞は新しい地図(稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾)『”SINGING』を手掛けたり本当にすごい才能の少年でした。

これからの活躍も、注目していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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