YOASOBI「群青」の原作ブルーピリオドはマンガ大賞受賞作品!

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YOASOBIの5thシングル「群青」のストリーミング配信が9月1日に開始されました。

YOASOBIの楽曲は、小説音楽にするというコンセプトがありますが、今回の原作は

何なのか調べていたところ、マンガ大賞受賞作品のようなのです。

どのようなマンガなのか内容などを調べていきたいと思います。

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「群青」の原作は?

群青の原作は、なんとマンガ大賞2020年の大賞に選ばれた山口つばささんの「ブルーピリオド」というマンガです。

マンガ大賞2019でも最終選考に残っていた作品で、去年は3位。

友達に勧めたくなるマンガを選ぶことをコンセプトにしている賞なので、人々の気持ちを揺さぶる内容間違いなしです。

ブルーピリオド見どころ

「ブルーピリオド」は、2017年8月から「月刊アフタヌーン」に連載されているマンガで、現在も連載中です!

受験を控えている高校2年の主人公。

主人公矢口八虎は、成績優秀だけどスクールカースト上位で充実した毎日を送る高校2年生。

そんな彼が1枚の絵に出会います。

その絵を見て感動し、描くことの面白さに目覚めて美術部に!

矢口八虎は、なんでもそつなく効率よくできる才能はあるのですが、圧倒的に絵が上手い天才ではありません。

芸術の世界では感性や才能だけではなく、努力が必要ということも少しずつわかってきます。

「好きだから始めた絵」でしたが、幾度となく襲ってくる不安や葛藤を抱えながら美大を目指し成長していくストーリー!

「自分も何かを始めたい!」と思えてくる作品です!

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まとめ

『YOASOBI「群青」の原作はあのマンガ大賞受賞作品?』というタイトルでお送りしました。

群青の原作は、マンガ大賞2020年大賞受賞作品の「ブルーピリオド」という作品でした。

マンガ大賞に選ばれた物語の内容と、YOASOBIの曲がリンクしてより深い世界を感じることが出来ます。

YOASOBIの魅力ですね♪

是非原作のマンガを読んで、より楽曲を楽しんでください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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