三浦大知子供時代の動画や曲(Folder)休業時期を経て復活まで!

ソロアーティスト

今大人気の三浦大知さん。歌もダンスもすごいですよね!

3月6日にA-Studioに出演されます。

実は三浦大知さん子ども時代、Folder時代の曲やポンキッキーズという番組にレギュラー出演していたんですよ!

そのFolderのメンバーには、有名な女優さんや歌手もいらっしゃいます。

その後、一度休業され、復活をされています。

『Floder時代の曲や動画、そして休業時期を経て復活まで!』をお送りしたいと思います。

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三浦大知

氏  名 三浦大知(みうらだいち)

生年月日   1987年8月24日(33歳)

出 生 地    沖縄県

身   長    175cm

血 液 型    AB型

子供時代

沖縄アクターズスクール時代

6歳の時テレビ番組のアニメ、戦隊モノ、仮面ライダーの主題歌や動きに合わせて踊っている様子を見た母が自宅から路線バスで片道90分かかる沖縄アクターズスクールで歌やダンスレッスンなどを受けた。

 

 

Folderのメンバーでデビュー

1997年に「Folder」の一員として芸能活動を開始し、9歳でメインボーカル「DAICHI」としてシングル「パラシューター」を発売!

メンバーには女優満島 ひかりさんビビる大木さんの奥様で女優で歌手AKINAさんも!

 

 

HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPにも出演

 

1.1997年8月1日 パラシューター
2 1997年12月17日NOW AND FOREVER
3 1998年3月18日 FIRE! FIRE!
4 1998年9月2日 ジャカジャカジャンケンポン
5 1999年3月1日 Glory Glory
6 1999年8月25日I WANT YOU BACK
7 1999年12月15日Everlasting Love

その後、「三浦大地」名義で「Big_heart〜ミクロマンのテーマ〜」などのソロシングルを発売する。

2000年5月、変声期に入ったことを理由に「Folder」と自身の芸能活動は休止することを発表した。

 

ポンキッキーズレギュラー時代

 

ポンキッキーズが朝の番組に戻ってきた1994年10月から、アムロ(安室奈美恵)や蘭々(鈴木蘭々)、ピエール瀧(電気グルーヴ)、BOSE(スチャダラパー)4人がメインMCで放送していた。

アムロこと安室奈美恵さんが1997年に番組を降板。

3月より安室の後輩である当時9歳の三浦大知をメインボーカルとして番組のレギュラーに!

大知くんのダンスユニット・Folderが番組とタイアップし、メンバーが日替わりでレギュラー出演開始していました。

CGキャラクター・コニーちゃんが人気爆発!

「ジャカジャカジャン ジャカジャカジャン ジャカジャカジャンケンポン♪」

懐かしいですね!

Folderも『ジャカジャカジャンケンポン』という曲を歌っていました。

 

 

休業時期

2000年から変声期を理由にFolderの活動を1年間休業

変声期に差し掛かり声が思うように出ない・・・。関係者のショックも隠せなかったといいます。

休業中はボイストレーニングを抑えてダンスを中心に練習、並行して中学校ではバレーボール部に所属「めちゃくちゃしごかれて」いたといいます。

その後はニューヨークで練習し、帰国後にピアノやギターを独習し、色々な力を身につけていきます。

 

復活

 

2004年8月1日、原宿アストロホールで、芸名を本名に戻し、三浦大知として復活ライブを開きました。

2005年、シングル“Keep It Goin’ On”で表舞台に!

その後、日本では珍しいソロでR&Bを歌って踊るスタイルをポピュラーにしたい」と語り自身による振り付けをして自分のスタイルを作り上げていく。

2009年には、KREVAのライブに出演、2012年には初の日本武道館ライブ、2016年にはミュージックステーション出演・紅白歌合戦初出場し今の人気を得る歌手となる。

 

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『EXCITE』

2017年1月、『仮面ライダーエグゼイド』主題歌のシングル『EXCITE』で初のオリコンウィークリーチャート1位を獲得しました。

その後、国立代々木競技場第一体育館でのワンマンライブが成功!

いよいよ本格的にブレイクへの道をたどっていきます。

 

今では唯一無二の存在として、歌にダンスに素晴らしいですよね!

自分のスタイルを確立するまでは苦しかったと思いますが、やはりいろいろな経験をしたからこその今があるんだなと思いました。

まとめ

『三浦大知子供時代の動画や曲(Folder)休業時期を経て復活まで!』というタイトルでお送りしてきました。

天才だと言われた子ども時代を過ごし、歌やダンスが大好きだった少年が、変声期で声変わりしたことをきっかけに、一旦休業することになりました。

絶望を感じた時もあったと思います。

大変なことも沢山あったでしょう。

でもその時期があったからこそ今の三浦大知さんのスタイルが作られたんだと思います。

その経験は、お金では買えませんものね!

今の三浦大知さんがあるのもご自身の努力の結果と自分のスタイル、生き方と支える周囲の方々との気持ちで成功しているのではないでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

  1. […] 三浦大知 […]

  2. […] このFolderのメンバーには、三浦大知、AKINAもいた。 […]

  3. […] Folder時代には三浦大知さん、満島ひかりさんと同じグループで活動し、その後ソロで音楽活動を始めテレビドラマ・ラジオ番組・バラエティ番組で活躍します。 […]

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