リトグリSONGS「明日へ」に込めた気持ちや今までの軌跡を語る

エンタメ

2019年9月14日(土)に放送されたSONGSが、2020/1/11(土)23:00~(アンコール放送)と2020/1/17(金)25:40~(再放送)されます。

番組の中で、リトグリのメンバーがデビューから今までの軌跡を語ります。

その中で自分たちで作詞した歌「明日へ」に込めた気持ちなどそして今、どんな決意で歌っているのかを

お伝えしたいと思います。

そして1ガオラーこと1ファンとしての立場で思うこと・・・を伝えたいと思います。

リトグリSONGS

初回放送 2019年9月14日(土)23時~

再放送  2020年1月11日(土)23時~

再放送  2020年1月17日(金)25時40分~

SONGS公式ホームページ

デビューから今までの軌跡

オーディション合格後

リトグリは、2013年全国から集まった歌に自信のある少女たちが受けたオーディションの合格者たちで結成。

しかし、ソロ歌手への憧れを捨てられずグループに戸惑いを感じるメンバーがほとんどでした。

もともと一人で歌いたいって思ってたのでグループにまさか自分が入るとも思ってなかった。

最初はハモるのが嫌で苦手で嫌いでリトグリにいる意味が分からないというくらいハモるのが苦手だった。

みんなで一緒の音を歌えばいいじゃんって思ってました。

(笑いながら・・・)ああ仲悪かったですよ。めっちゃなんか大げさに聞こえるかもしれないですけど本当に年頃の中学生だったので壁とか張り詰めた感じがあったのはあります。

 

当時中学生の彼女たちにとっては、大人の言われるように嫌でもやらなければならなかった。

納得もいかなくても進まなくてはいけない。それでも歌が好きだから・・・という状態だったのでしょうね。

辛かったんでしょうね。気持ちはわかる気がしますね・・・。

 

デビュー直前

デビュー直前、心がバラバラのままライブ活動を始める。

当然ハーモニーはうまく作れず観客も集まらない。

親元を離れ集まった少女たちの夢は無残にも打ち砕かれた。

お客さんがほんとにいなくて、ほんとに2~3人の方の前で歌ったこともあって。本当にこれでいいのかなとすごい悩みながらもがきながらやってた時期もありましたね。

CDも自分たちで値段叫びながら手売りしたり、好きだけで出来る世界じゃないなっていうことがスゴイ痛すぎるぐらいにそこでわかった。

何か私が想像してた世界じゃなかったというか その当時。なんか汚れていく自分がすごい嫌だった。

もっともっと普通に学校に行ったり普通に友達と遊んだりしてた方がもしかしたら楽しかったんじゃないかなとか思うけど、でもやっぱ歌が好きですしすごい歌に生かされている部分もある。

華々しいデビュー。順調に華やかな世界で歌えるのかと思いきや、少人数のお客さんを前にしてのライブ。そして、大声で値段を言いながらのCDの手売り。

当時の彼女たちには、今まで親元にいた時は全て親がやってくれた、大人がやってくれたようなことも、自分たちでやらなくてはならなかった。

甘くないという事を実感し、気持ちを切り替えていったんだろうな・・・と想像します。

無理やり飲み込んで成長したのかもしれないですが、自分の夢の為に越えなきゃいけない壁だったのかも知れませんね。

 

辛い気持ちを乗り越え認知度が上がり紅白出場へ

デビューしてから辛かった時期を乗り越えていく

すごい辛かった時もあったけどそれ以上にメンバーみんなでどうやったら興味持ってもらえるかなっていうことをすっごい一生懸命話しながら毎ステージ立ってたのでそれで絆が深まったっていうのはすごいありました。

何でこんなことしなければいけないのだろうと最初はずっと思ってたんですけどでもすごい練習していく中でバッてすごいあついハーモニーが生まれた時はすごい気持ちいいと思って、あっ、このために頑張ってたんだと思って。

苦しみを共に乗り越えた分だけ深みを増すハーモニー。次第に観客も増えていった。

結成から4年武道館でライブできるまでに成長する。

「これからどんな未来がまっているのだろう」

希望に満ち溢れていた。

メンバーの脱退

そんな時、2017年4月突然麻珠の活動無期限休止宣言。そして6月に脱退

何でって気持ちでいっぱいでしたね。すごい辞めてほしくなくて私はずっと6人でつらい時もずっと一緒に乗り越えてきたからずっと6人で歌い続けたいなって思ってたんで。

怒りと悲しみが入り交じったって感じですね。

こんなにも一緒にがんばってきてたのにっていう怒りみたいなものもありました。

悲しみはただ単に好きな人が離れていくっていう悲しみはありました。

でも私はその時期だからこそチャンスなんじゃないかって思って。

後ろを見るんじゃなくてやっぱり前見て進んだ方が今の自分たちにとってはいいことなんだろうなって思ったし。

 

 

「明日へ」に込めた気持ち

再スタートを切った5人。初めて作詞に挑戦した曲「明日へ」

夢を追う中で経験した葛藤や挫折。

それでも前に進む気持ちを自分たちの言葉でつづった。

メンバーが抜けてそこから進むときの不安だったりとか私たちの中にあるリアルな気持ちを歌詞として書いたので自分たち自身も励まされるところもありますし聴いてくださってる皆さんへの応援歌でもあるので。

「ボロボロのまま笑っていた僕に」のブロックはすごい当時の自分にも刺さりますしあのつらい時期があったから今こうして楽しくいられてるんだって思えるからもうとにかくボロボロのまんまでもいいからとにかく目の前の事をやれって私はそう言われたかったからその歌詞がすごい刺さりますし好きですね

レコーディングもほんとに今までの曲とはほんとに違くて初めてメンバーみんなで「ここはこうしたい」とかすごい自分たちが思っている意見をもって歌を入れた記憶があるので5人の覚悟をちゃんと持てた曲っていう感じですかね。

苦しみも喜びも全てその声に刻んできた。

戦いの果てにつかみ取ったハーモニー

努力の結晶が聴く人の心に響くのではないでしょうか。

「苦しんだ分だけ乗り越えられる明日がある」頑張るすべての人へ送る応援歌

現在の5人

5人で歌っていて楽しい?

 

 

みんなが明日も頑張ろうって思ってもらえるような曲を歌っていきたいっていう気持ちはずっと変わらないので。

今が一番自分に自信があるなと思ってて。

ぜんぜん天狗になってるとかそういう意味ではなくて楽しめてるなって。だからその分次は5人で今まで以上にもっと支えてもらった分皆さんを支えたいというか、皆さんを応援したいみたいな気持ちが大きくなったかなと思います。

 

 

はい。

5にんともほんとに歌が好きでライブが大好きなのでずっと歌い続けてるんだと思います。

みんなが明日も頑張ろうって思ってもらえるような曲を歌っていきたいっていう気持ちはずっと変わらないので。

今が一番自分に自信があるなと思ってて。

ぜんぜん天狗になってるとかそういう意味ではなくて楽しめてるなって。だからその分次は5人で今まで以上にもっと支えてもらった分皆さんを支えたいというか、皆さんを応援したいみたいな気持ちが大きくなったかなと思います。

とにかく笑顔で帰って欲しいなって私は思うので、まずは私たちが楽しまないと皆さんにも伝わらないと思うし何があっても笑顔は忘れたくないなって思います。

私たちが夢に向かって突き進んでる姿を見て私より年下の子たちとかはやっぱ勇気をもらってると思うからどんどん進化していきたいなってすごい思うのでどんなことにもいろいろ挑戦したいっていう好奇心みたいのすごいありますね。

リトグリになって良かった?

もちろん。

めっちゃ楽しい。普通に楽しんでる。

1ガオラーとして

一人一人すごい個性がある歌声だけど、ハーモニーでまとまるときは一つにギュッとまとまるし、一人一人のパワーと歌声が心に響いて感動します。

彼女たちがいろいろな経験をしながら、前を向いて乗り越えたからこそ、歌声が心に響いてくるのではないでしょうか。

「関ジャニの仕分け」に出演したり、ラジオ「リトグリのハモれでぃお」などで地道に続けてファンを増やしてきたのですね。

彼女達の熱い気持ちを感じずにはいられません。

素晴らしい歌唱力ももちろんですが、綺麗なハモリ、そしてソウルすべてが大好きです。

それからもう一つ。大阪出身者が多いからなのか、しゃべりだすと本当に面白いんです!

みんなが仲の良さが伝わってくるんです!ラジオ面白いですよ!

是非、聴いてみてください!

ラジオ東海ラジオ リトグリのハモれでぃお

1月30日より始まる リトグリミューズノート

 

音楽の登録はこちら♪

まとめ

『リトグリSONGS「明日へ」に込めた気持ちや今までの軌跡を語る』と題してお送りしてきました。

本当にリトグリのSONGS、感動しました。

今週の1月17日(金)の深夜にも再放送されます。

リトグリの魅力を感じながら、再放送を見たいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

タイトルとURLをコピーしました