あいつ今何してる?東大滑り止め天才佐久間美帆の現在と家庭環境は

エンタメ

1月8日「あいつ今何してる?」という番組で、偏差値75の高校へ通い、東大に滑り止めで入るような天才少女が、東大を半年で中退し、その後の人生をどう生きているかが放送されます。

東大に、おさえで入るような天才少女佐久間美帆が育った勉強好きになる家庭とはどんな環境なんでしょう。

 

番組「あいつ今何してる?」

【出演者】

【MC】ネプチューン

【進行】林美桜(テレビ朝日アナウンサー)

【ゲスト】高橋惠子

【パネラー】

伊集院光・すみれ・高山一実・向井慧(パンサー)

【ナレーター】小林星蘭

東大中退天才少女

高校から大学時代

偏差値75の東京学芸大学付属高校で成績はオール5、おさえで東大に入る東京屈指の進学校に天才女性生徒がいた。

マラソン大会1位”だったり、“テニス地区大会優勝”したりと頭脳明晰なだけでなく、スポーツも出来る日の打ちどころのない天才少女だった。

20年以上生徒たちを見てきた先生方が天才という超ハイレベルな才女は、佐久間美帆さん。

優秀な生徒たちの中でも成績はオール5で、学年の中で3本の指に入っていたという。

公式テニス部で彼女がキャプテンだったのだが、地区大会ではシングルス・ダブルス優勝という成績を納めるほど文武両道の才女でした。

担任の先生が驚かされたことは、進路面談の時のことだったという。

2年生の頃から海外の大学への進学を目指していた彼女に、

 

担任:海外の大学入試用に受験や奨学金などの申請書類を英語で書かなきゃいけない。僕は日本語しか書けないよ!

と伝えると

美帆さん

日本語で書いてもらえれば私が全部英語にします!

担任の先生は、とにかく何かというと「自分でやります!!」と言う子だったとのこと。

行きたい大学は、ウィリアムズ・カレッジ。

ウィリアムズ・カレッジとは、リベラルアーツ全米大学ランキング1位アメリカ屈指の名門大学で、アメリカ大統領やノーベル賞受賞者も輩出している。

ウィリアムズ・カレッジに行きたいため、おさえで東大を受ける。というのも、「アメリカに行くんだったら学費は出さない」と東大出身の両親に大反対されたから。

「まず東大に受かってみろ!!アメリカに行くんだったら奨学金は自分で取ってこい」と言われていた。

だから担任の先生にはお金を持っていないので(ウィリアムズ・カレッジで)奨学金をとります。とれなければ東大に行きますと伝えていたのですね。

おさえの東京大学文科一類に現役合格!!しかし、第一希望のウィリアムズの入学は秋でまだ合否の結果がでていなかったので、結果が出るまではとりあえず東大に進学した。

アメリカの入学の時期は秋。

ウィリアムズ・カレッジ大学は、リベラルアーツという区分で全米第1位の大学

リベラルアーツとは専攻分野を定めず幅広い知識を習得する目的で少人数教育

総合大学は、経済学部・文学部など特定の学部を選び入学

 

その中で奨学金を得るにはトップクラスでの合格が必要。

受験に必要なものを自ら準備し試験に臨んだ。

難試験を見事突破しウィリアムズと東大のダブル合格を果たす!

ウィリアムズ・カレッジ大学では?

英語は受験対策で学んでいたものの、リスニングやスピーチはかなり苦手だったそう。

ウィリアムズ・カレッジ大学では、初日から名前を当てられいきなり「大統領についてどう思う?」と聞かれる。

「わかりません。」と初回の授業では言った。

その後の授業は、

1.授業前に先生のオフィスに行って「本当に英語がわからないので授業前に質問を教えてください。」と聞く

2.事前に自分の答えを書いて暗記する

3.授業ではそこで思いついたように語り、あとは静かにしていた。

その後、人生を変える授業と出会う。

事実に対して色んな解釈があることを理解する学問だった。

少人数制の授業での議論により今までの価値観を揺さぶられた。

このリベラルアーツの教育スタイルは日本でも体験できるようになるべきと日本へこの教育スタイルを持っていきたいと思った。

コンサルティング会社へ就職

リベラルアーツの教育スタイルを日本に持っていきたいという考えは出来たが、どうしたらよいのか漠然としていたので一旦コンサルティングの業界に入ることに。

世界60か国以上に展開するコンサルティング会社の東京オフィスに就職。

企業に経営やビジネスのアドバイスを行うコンサルティング会社で自分の夢を実現させるための知識や人脈を築きたいという志を掲げ、世界的一流企業で働き始めた。

25歳の時”リベラルアーツ教育を日本に持ってくる”夢を実現させるためのある近道を見つける

世界的コンサルティング会社を25歳で退社

27歳となった現在は?

世界的一流企業を経て、アメリカのボストンで驚きの人生を送っていた。

ハーバード・ビジネススクール経営学を学んでいた。

ハーバード・ビジネススクールとは専門的に経営やビジネスを学ぶ大学院で大手の総合商社や銀行から学びに来ている。

教育をどうビジネスにつなげるか?リベラルアーツを日本の教育に落とし込めるか?

超ストイックな授業スタイルがここにはある。すべての授業がひたすら議論。

ケース・メソッドと呼ばれる授業スタイルで、

・各クラス93人
・自分の名札がある
・コロッセオ型の教室
・80分の授業中に学生が議論をする

成績はシビアな審査基準で成績の半分が発言点で決まり授業中の発言は全て記録される。

クラスの10%は1番したの成績がついて、それが10個ある授業のうち5個以上つくと進級できない。

東京芸術大学付属高校の天才卒業生は、日本の教育システムを変えるべくハーバード・ビジネススクールで勉強し続けていた。

勉強好きに育てるには?

天才姉妹

そんな天才よりさらなる天才だという姉の存在により、何度も人生を転換させた驚きの物語が!

次女の真紀さんは何から何まで尊敬できる姉で、何かをやると決めたらやり切るタイプで、哲学が勉強したいと言えば、国際哲学オリンピックの日本代表にまでなってしまうような姉。

現在はそのお姉さん(次女)も医師を目指し東海大学医学部の6年生だという。

長女の奈々さんは弁護士として活躍中だそうです!

本当に天才姉妹ですね!

育った家庭環境は?

三菱商事で働く父と大学教授の母の間に三姉妹の末っ子として生まれる。

祖父と父がテニスで全国大会出場経験があり、3歳から厳しいテニスの英才教育を受けます。

中学は青山学院初等部・中等部に進学し両親の仕事の影響もあり、将来的にはグローバルに活躍したいと思っていた。

勉強しなさいと言われたことは一度もないという。

何で勉強するようになったと思う?という問いに、姉の存在があった気もするという回答が・・・

自分の周りがみんな勉強している人ばかりで自然と勉強したくなったそう。

家に本とか知的好奇心をくすぐるものが置いてあった。あとは両親の会話がアメリカの大統領選挙についてどう思う?とか、カッコいい会話が多かったので、自分もそんな人になりたいと思ったそう。

まとめ

あいつ今何してる?東大中退天才が育った勉強好きになる家庭とは?ということでお送りしてきました。

何でも自分でやりますという天才少女が、自分の学びたい世界で学び、夢を見つけ、それを実現させるために今も勉強している。

本当にすごいなーと思いました。

家庭環境も、勉強するのが自然にできる環境だったんだなと思いました。

自分から、興味を持ったことを追求していく。それが、やはり勉強につながっていくんだなと改めて思いました。

日本の教育にないものを、是非取り入れていただきたいと思います。

我が家では勉強するのが自然にできる環境ではありませんが、子どもたちが興味を持ったことを応援できる環境は作ってあげたいと思いました。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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