TELYUKAが制作したSAYAがリアル!情熱大陸で紹介!

テレビ番組

情熱大陸で放送された、3DCGの女子高生SAYAをご存知でしょうか?

リアルすぎて、実在する人物のように見えるんです!

どうしてそんなにリアルなのか、SAYAを制作したTELYUKAとは?

秘密に迫っていきたいと思います。

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SAYA

ミスiD 2018 saya 050-2 /132

大手出版社主催オーディションで特別賞を受賞した女子高生!

実はこの女子高生SAYA3DCGなのだ。

肌の質感、表情を見ても、CGとは思えないリアル感です!

リアルな部分をご紹介していきたいと思います。

リアル

右目と左目の二重やホクロの位置などとってもリアル。

表情や目線、話すときの口のあき方、髪の毛のなびき方まで実在する人物のようです。

皮膚の質感光沢感や、眼球の瞳孔の大きさの変化や目の周りの筋肉の動きなど細かいところまで作り上げていくそうです。

特殊なカメラで表情を撮影、口の開き方、発音などをデータ撮りします。

コンピュータで解析した情報を使ってSAYAは成長していくそうです。

TELYUKA

石川晃之(いしかわてるゆき)
技術・システム担当

石川友香(いしかわゆか)
ディレクション・アート担当

2人はCGの制作会社で出会い、結婚します。

いつも一緒で、飲み物も一つを二人でシェアするなど、すごく仲良しのおしどり夫婦なんだそうです。

ご夫婦で、フリーランスの3DCGアーティストユニット「TELYUKA(テルユカ)」として活動を開始します。

CGディレクターとして国内外のプロダクションからムービーの制作やキャラクター関連のデータ制作を依頼され作成している。

情熱大陸

毎週日曜

夜11時

まとめ

「TELYUKAが制作したSAYA(女子高生3DCG)がリアル!」というタイトルでお送りしました。

本当にリアルですよね!

今回情熱大陸では、SAYAに声をつけて公開されました。

どこまでリアルになっていくのかこの先楽しみです。

実際に人と機械の架け橋になった時、触れてみたいなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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